読者の皆様、新年あけましておめでとうございます!ウィッチャー4.ネットです。 旧年中は当サイトをご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
さて、2026年の干支は「午(うま)」。ウィッチャーファンにとって「馬」といえば、ゲラルトの愛馬「ローチ」……だけではありませんよね。 そう、シリの愛馬である漆黒の牝馬「ケルピー」も忘れてはいけません。
新章の主役がシリになるのでは?と噂される今、ゲラルトの頼れる相棒ローチだけでなく、シリを背に乗せ風のように駆けるケルピーにとっても、今年は主役級の年になるはず。
そんな2頭(あるいは新しい相棒?)が駆け抜ける午年は、シリーズにとって飛躍の1年になる予感しかしません!
今回は新春特別企画として、2026年に期待される『ウィッチャー4』開発の動きや、私たちファンを待ち受けるであろうワクワクする出来事(そして少しのハプニング?)を、とびきり楽観的に予想していきたいと思います。
予想①:開発は「フルプロダクション」の最高潮へ

CD Projekt Red(CDPR)からの過去のアナウンスを振り返ると、2025年までにプリプロダクション(準備段階)を終え、本格的な開発体制に移行しているはずです。
2026年は、まさにその「開発のエンジンが全開になる年」と言えるでしょう。
⚙️Unreal Engine 5(UE5)の習熟
自社エンジンからUE5へ移行して数年。開発チームもツールの扱いに慣れ、技術的なハードルを越えて「ウィッチャーの世界をどう美しく表現するか」というクリエイティブな部分に集中できている時期です。
🛠️アセットの量産
これまではコンセプトアート止まりだった風景やモンスターが、実際の3Dモデルとして大量に生み出されているはず。社内のテストプレイでは、既に新しい大陸を歩き回れているかもしれません。
予想②:2026年に期待したい「ビッグニュース」たち
では、私たち一般のファンにはどんな情報が降りてくるでしょうか?願望も込めてリストアップしてみました。
「オオヤマネコ流派」のビジュアル解禁

雪に埋もれたメダリオンのティザー画像から数年。2026年こそは、主人公が身につける装備のビジュアルや、新流派「オオヤマネコ(Lynx)」の特徴が少しだけでも明かされるのではないでしょうか?
もしシリが主人公なら、彼女の戦闘スタイルに合わせた軽装なのか、それともウィッチャーとしての正式な鎧なのか……。「猫流派と狼流派のハイブリッド説」などの考察に、新たな燃料が投下されることを期待しましょう!
インゲーム映像のチラ見せ(Teaser)

年末の「The Game Awards 2026」あたりで、数秒でもいいのでエンジンでレンダリングされた風景映像が見たいところでしたが、それはかないませんでした。
2026年にはUE5で描かれる、よりリアルでダークな、しかし息を呑むほど美しいノー・マンズ・ランドやスケリッジ(あるいは全く新しい南方の土地?)が見られるでしょう。
……想像するだけで鳥肌が立ちます。
あえて想定する「嬉しいトラブル」

開発につきものなのが「トラブル」ですが、新年なのでポジティブに変換して捉えてみましょう。
😶「情報の沈黙」が続く恐怖
もし2026年もあまり情報が出なかったら?それは「開発が順調すぎて、宣伝チームが入る隙がないほど集中している」証拠です。『サイバーパンク2077』の教訓を活かし、「完璧になるまで見せない」というCDPRの誠実な姿勢の表れと捉えましょう。沈黙は「金(ゴールド)」です!
😭発売時期の延期(という噂)
「2028年以降になるかも」という噂が流れるかもしれません。でも大丈夫。私たちは「待つこと」には慣れています。むしろ、開発期間が伸びる=「クオリティアップの時間が増えた」ということ。バグ取りとブラッシュアップにたっぷり時間をかけてもらいましょう。
結論:2026年は「実りの予感」に満ちている

2026年は、発売そのものはまだ先だとしても、『ウィッチャー4』というプロジェクトの輪郭がはっきりと見え始める年になることは間違いありません。
新しいサーガの幕開けに向けて、ウィッチャー4.ネットでは今年も細かなニュースから深掘り考察まで、熱量高くお届けしていきます。
ケルピーのように疾走感を持って、時にはローチのように屋根に登るような斜め上の視点で😁
本年も当サイトと一緒に、ウィッチャーの世界を楽しみ尽くしましょう!
今年もよろしくお願いいたします!


コメント