【ウィッチャー4】主人公は自分で作る?キャラカスタマイズの噂を徹底解説!ファンの賛否両論まとめ【Witcher4】

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キャラクリエイト ウィッチャー4
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「ウィッチャー3 ワイルドハント」で伝説的な旅を終えたゲラルト。多くのファンが待ち望むシリーズ最新作、ウィッチャー4について、衝撃的なうわさコミュニティを賑わせています。

それは、「プレイヤーが自分だけのウィッチャーを作成できる、キャラクターカスタマイズ機能が実装されるのではないか?」というものです。

もし実現すれば、シリーズの根幹を揺るがす大きな変革となります。この記事では、そのうわさの根拠と、それに対するファンのリアルな声を分かりやすく紹介していきます。

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◆うわさの出所はCD Projekt Redの「求人情報」

求人情報

このうわさが広まるきっかけとなったのは、開発会社であるCD Projekt Redが公開した求人情報でした。

同社は「シニアキャラクターアーティスト」を募集するにあたり、その応募要件の中に「キャラクタークリエーションの経験」という一文を記載していたのです。

この「キャラクタークリエーション」という言葉が、単にゲーム内のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)を作成するスキルを指すのではなく、プレイヤーが主人公の外見などを自由に設定できる「キャラクターカスタマイズ機能」の開発を示唆しているのではないかと、ファンの間で一気に憶測が広がりました。

CD Projekt Redは、同社の別タイトル「サイバーパンク2077」で非常に詳細なキャラクタークリエーションシステムを実装した実績があるため、このうわさは多くのファンにとって現実味のあるものとして受け止められています。

賛否両論:ファンの反応

この衝撃的な情報でウィッチャーファンの反応は賛否大きく2分されています。

◆ファン待望?キャラクリ導入に「肯定的」な声

肯定的

キャラクターカスタマイズの導入に期待を寄せる声は数多く上がっています。

ユーザーの声(肯定派)

  • 「自分だけのオリジナルウィッチャーで大陸を冒険できるなんて、夢のようだ!」
  • 「ゲラルトの物語は大好きだけど、新しい主人公で新しい物語を体験したい。それなら自分でキャラメイクできた方が没入できる。」
  • サイバーパンク2077みたいに、出自(ライフパス)も選べたら最高。熊流儀出身とか、猫流儀の生き残りとか、色々妄想が膨らむ。」
  • 「性別や見た目を自由に選べるなら、何周でもプレイできそう。リプレイ性が格段に上がると思う。」

肯定派の意見の根底にあるのは、「自分自身がウィッチャーの世界の住人になる」という、より深いロールプレイング体験への渇望です。新しいウィッチャーの流派を舞台に、自分だけの物語を紡ぎたいと考えるファンは少なくありません。

◆世界観が壊れる?キャラクリ導入に「否定的」な声

否定的

一方で、この変革に懸念を示すファンもいます。ウィッチャーシリーズが持つ独特の魅力を損なう可能性があるという意見です。

ユーザーの声(否定派)

  • 「ウィッチャーの魅力は、ゲラルトやシリという確立されたキャラクターの葛藤や人間ドラマにある。無個性な主人公になったら、物語が薄っぺらくなりそう。」
  • 小説が原作なのだから、主人公は作り込まれているべき。プレイヤーが作るキャラクターでは、アンドレイ・サプコフスキが描いた重厚な世界観にそぐわない。」
  • スカイリムフォールアウトのようなゲームも好きだけど、ウィッチャーにはそれを求めていない。ゲラルトという一人の男の生き様を追体験したい。」
  • 「結局、プレイヤーの分身(アバター)になると、重要な会話シーンで喋らなくなったりするのでは?ゲラルトの皮肉の効いたセリフ回しが聞けなくなるのは寂しい。」

否定派の意見は、「作り込まれたキャラクターと物語」こそがウィッチャーシリーズの核であるという考えに基づいています。感情移入の対象として完成されたゲラルトだからこそ、プレイヤーは彼の旅に心を揺さぶられたのであり、その体験が失われることを危惧しています。

◆まとめ:没入感の鍵は”不自由さ”にあるのかもしれない

キャラクターカスタマイズ機能は、多くのオープンワールドRPGで採用され、プレイヤーに高い自由度と没入感を提供してきました。ウィッチャー4にその機能が加われば、新たなファン層を獲得し、遊びの幅が広がることは間違いないでしょう。

しかし、筆者個人の意見としては、この噂に対して少しばかりの寂しさを感じています。

世界観

ウィッチャーシリーズの魅力とは何だったでしょうか。それは、プレイヤーの選択が物語に影響を与える一方で、主人公ゲラルトの「ウィッチャーとしての哲学」「人間関係のしがらみ」といった、変えられない”不自由さ”があったからこそ、彼の選択が重みを持っていたのではないでしょうか。

彼は決してプレイヤーの分身ではなく、「リヴィアのゲラルト」という一人の人間でした。彼の喜び、悲しみ、そして苦悩を、私たちは隣で追体験してきました。その強烈な個性があったからこそ、私たちはウィッチャーのダークで美しい世界に深く没入できたのかもしれません。

世界観の崩壊

そもそもウィッチャー3が人気になったのは、オープンワールドゲームなのに主人公の個性や世界観がしっかりと作り込まれていたので、J-RPGのような濃密なストーリー展開を楽しめたからではないでしょうか?

キャラクターカスタマイズが導入されるのか、それともゲラルトやシリに匹敵する新たな魅力的な主人公が登場するのか。公式の発表が待たれますが、どちらの形になるにせよ、ウィッチャーらしい重厚な物語体験が失われないことを願うばかりです。

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